youtuberヒカル-【MV】みちしるべ-カルxピン(19thシングル)
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youtuber019-youtuberヒカル-【MV】みちしるべ-カルxピン(19thシングル)

「YouTuberヒカル」君の19thシングルです。

音楽はもちろんスバラシイですが、

みちしるべ・・・80歳を迎えるおばあちゃんへ

ヒカルが歌詞を書いた80歳を迎えるおばあちゃんへの実話曲【MV】みちしるべ/ カルxピン(19thシングル)

これは80歳を迎えるおばあちゃんに向けて何かできることはないか考えて形に残ることをしたいなという思いからスタートしました。
僕は完全なおばあちゃんっ子で幼少のほとんどをおばあちゃんと過ごし、おばあちゃんは生意気な僕をうまく褒めながら否定せずになんでも話を聞いてくれた唯一の理解者です。
で、そんなおばあちゃんになにかできることはないか考えに考えた結果、
物とかではなく別の形で心に残るなにかにしたいと思いました。
そして、せっかく音楽やってるんだから歌詞を書いてみたいなと。
そこから生まれた曲で、
さまざまな想いが詰まった曲です。
これまでの曲も一部は歌詞書いたりもしてましたがちゃんと全部ではなかったのでそういう意味では今回が初めてになります。

撮影場所は僕が生まれ育った兵庫県の田舎で実家と実家周辺で行いました。
もちろんおばあちゃんも本当のおばあちゃんに出てもらいました。

「こんな田舎でも成功できるんだ」

そう思いながら自営業をスタートした18歳のころ、
たくさんの人に反対されながらもそれを無視して自分の道を進みました。

おばあちゃんと今は亡きおじいちゃんからも心配されながら、
がむしゃらに挑戦し続けたのを懐かしく思います。

僕の根拠のない自信や、失敗を恐れない行動力の根幹はおそらく子供の頃に怒られてこなかったからだと思っていて、
おばあちゃんは僕がすることすべてをひとまず受け入れてそれからその良し悪しを教えてくれました。
否定から入る人に育てられていれば今は無かったと思います。
僕にとっておばあちゃんの存在は何においても1番の人でありこれからそれを超えるひとは僕の中に現れないと思うくらいです。

そんなおばあちゃんが生きてるうちに今の自分にできることをたくさんしていきます。

人は皆、誰かに育てられて、
影響をうけ、そしていつか死んでいきます。

その誰かが僕にとってはおばあちゃんでした。

そんな僕が誰かにとっての誰かになって1人でも多くの人に影響を与えられればいいなと思います。

ヒカルの曲なんて、
みたいな先入観はあるかもしれませんができれば最後まで見て聴いてください。

感想など待ってます。
長文、読んでいただきありがとうございました。

※是非、一度聴いてくださいね!

作詞:ヒカル
作曲:カルxピン

※カルxピンは、ヒカルとピンキーのYouTuber2人から結成された日本の音楽ユニットです。

【歌詞】

「ママには内緒だよ」
ばあちゃんはいつも
そう言ってアイスクリームを
「好きなの一つだけ選びなさい」と
僕の頭そっと撫でてくれた

皺くちゃの手の平が この手のひらを
柔らかく包み込んだ
「一口あげる」 見上げた顔を
「優しいねぇ」って 目を細めて みつめてた

あなたの言葉が標(しるべ)になって
「大丈夫」や「信じてる」に導かれる
あなたが「僕」を教えてくれたんだ
ずっと 忘れない その温もりを

「行かなくても良いよ」
勉強よりも
ずっと大切な心を
壊して失ってしまうのならば
「うちでばあちゃんと一緒にいよう」

「ばあちゃんは甘すぎる」
母が言っても
「この子なら大丈夫」と
泣いてる僕の 盾になって
どんな時も 味方でいてくれたね

あなたの言葉が標(しるべ)になって
「大丈夫」や「信じてる」に導かれる
あなたが「僕」(道)を教えてくれたんだ
ずっと 忘れない その温もりを

夕焼け空 並び歩く田んぼ道で
真っ赤なトンボ見上げては

「美しい 太陽を 手放してはならないよ」って

抱きしめてくれた人よ

あなたの言葉が 標(しるべ)になって
「大丈夫」や「信じてる」に導かれる
あなたが「僕」を教えてくれたんだ
ずっと 忘れない その温もりを
迷い 疑い ためらう時も
転び 綻(ほころ)び 挫ける日々も
「きっと きっと 大丈夫だからって」
今もあなたの声が響く